レースカーテンは必要?ドレープだけでいいケースと後悔しない選び方
こんにちは、オンラインショップの後藤です🍑
カーテンの種類はドレープ(厚地)とレースのカーテンがありますが、
カーテンを購入する際、両方必要なのかな?と迷ったことはありませんか?😲
実はすべての窓に必ず両方を掛ける必要はありません◎
ただし、窓の条件によってはないと後悔することもあります。
今回は、レースカーテンが必要なケース・不要なケースをご紹介したいと思います✨

結論:レースカーテンの必要性は3パターンで判断
- ドレープ+レースが必要:人目が気になる・日中も過ごす部屋
- ドレープのみでOK:すりガラス・日中使わない部屋(寝室など)
- レースのみでもOK:高層階・視線が気にならない環境・遮光が不要な部屋
レースカーテンの役割とは?
レースカーテンは、以下のような機能があります。
- 外からの視線をカット(昼間のプライバシー保護)
- 自然光を取り入れる
- 紫外線(UV)カット
- 室温の調整(断熱・遮熱)

【体験談】レースを使わない選択もアリ
私の家では、寝室のすりガラス窓(腰高窓)にはレースカーテンを使わず、遮光カーテンのみで生活しています。
外からの視線が気にならず、夜しか使わないため問題はありませんでした。
むしろ見た目がスッキリし、管理も楽になるというメリットもあります☺
ケース別:どんな窓に何をつけるべき?
リビング
ドレープ+レースがおすすめ。日中も過ごすため、採光とプライバシーの両立が重要です。
寝室
小さい窓ですりガラスならドレープのみでもOK。掃出窓や、透明ガラス、通りに面している場合はレースがあると安心です。

子供部屋
基本はドレープ+レース。日中の使用や防犯面からも安心です。
レースカーテンを付けないデメリット
- 日中にカーテンを開けにくい
- 外から見えやすくなる
- 紫外線対策が弱くなる
迷ったときのチェックリスト
- 昼間も部屋にいる → YES
- 外から見える位置 → YES
- 光を取り入れたい → YES
YESが多いほど、レースカーテンは必要です。
まとめ
レースカーテンはすべての窓に必要ではありませんが、生活スタイルや立地によって必要性が変わります。
迷った場合は、リビングには取り入れるのがおすすめです。
あなたの窓に合ったカーテン選びでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
おすすめレースカーテンを見る




















