オンラインショップの後藤です🍑
先日、グループ会社の縫製工場へお邪魔してきました!
カーテンが出来上がるまでの工程を改めて見せてもらっていたのですが、
その中で「これ、実はSDGsの取り組みなんですよ」と教えてもらったことがあり、
今回はそのお話を少しご紹介したいと思います☺
未来の暮らしにつながる、サステナブルな取り組み
SDGsという言葉を耳にする機会が増えましたが、
実際にどんなことが行われているのか、分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
私たちはカーテンづくりを通して、日々できるサステナブルな取り組みを続けています。
カーテンメーカーだからできるSDGs
オーダーカーテンの製造過程では、どうしても生地の「はぎれ」が発生します。
そのまま廃棄するのではなく、別の形で活かすことができないか――。
そんな想いから、私たちのサステナブルな取り組みは始まりました。
はぎれから生まれる、あたらしい商品たち
余ったカーテン生地は、バッグやランチョンマットなどの雑貨として生まれ変わります。
柄や色の組み合わせはすべて一点もの。
世界にひとつだけのアイテムとして、多くのお客様にご好評いただいています。

オンラインショップでも、カーテンはぎれのランチョンマットやバッグを販売しております。
カーテンはぎれの商品ページはこちら
見えないところでも、無駄を出さない工夫
すべてを商品化できないはぎれについても、専門業者と連携し、
車のボンネットの断熱素材やクッション関係のわたなどにリサイクル(再資源化)しています。

「捨てない選択」を積み重ねることが、環境への配慮につながると考えています。
店舗でのリサイクル活動
一部店舗では、お客様宅への訪問サービスを活用した不要品のリユース推進プロジェクトを実施しています。
採寸時に不要になった布製品などを回収用ボックスを貸与し、納品時に回収。
集まった不要品は株式会社ECOMMITが選別・再流通(リユース/リサイクル)につなげています。 この取り組みにより、家庭から出る不要な繊維製品を資源として循環させ、地域全体で持続可能な仕組みづくりを目指しています。

リユース推進プロジェクトの詳細はこちら
SDGsが根付くまち、愛知県蒲郡市から
私たちの本社がある愛知県蒲郡市では、地域全体でSDGsに取り組む動きが広がっています。
地域の一員として、これからも環境と暮らしに寄り添ったものづくりを続けていきます。
カーテンを選ぶことが、未来の暮らしにつながる。
そんな選択肢を、これからもお届けしていきます。





















