こんにちは、オンラインショップの後藤です🍑
カーテン選びで重要なポイントのひとつが「色選び」です。
よくご相談いただくのが、「壁紙と合うか不安」「床の色と馴染むか分からない」といったお悩みです🤔
壁や床はお部屋の中でも大きな面積を占めるため、インテリア全体の印象に大きく影響します。
本日は、床の色別にカーテンと相性の良い色をご紹介します✨
床色別・失敗しないカーテンコーディネート
床は部屋の中で大きな面積を占めるため、空間全体の印象に強く影響します。
まず知っておきたい基本ルール
カーテン選びは「床だけで決まる」というわけではありませんが、床色は空間全体のベースになる重要な要素です。 そのため、床の色に合わせてトーン(明るさ・色味)を揃えることが失敗しないポイントです。
・暗い床 → 明るめカーテンでバランスを取る
・同系色 or 明度差で調整するのが基本

① 明るいナチュラルウッドの床
おすすめ
アイボリー / ベージュ / ライトグレー / 淡いグリーン
避けたい組み合わせ
濃すぎるブラウン(空間が重く見える)
明るい床はナチュラルで柔らかい雰囲気が特徴なので、カーテンも同じく軽やかな色味がよく合います。
② ミディアムブラウンの床

おすすめ
グレージュ / ベージュ / 落ち着いたブルー
避けたい組み合わせ
床と同じ濃さのブラウン(のっぺり感が出る)
日本の住宅で最も多い床色で、万能ですが色のトーンが近すぎると単調になるため注意が必要です。
③ ダークブラウン(ウォールナット系)
おすすめ
アイボリー / ライトグレー / ネイビー
避けたい組み合わせ
暗色同士の組み合わせ(圧迫感が出る)
高級感のある空間ですが、カーテンを暗くしすぎると重たくなるため、明るさを意識することが大切です。
④ グレー系の床
おすすめ
ホワイト / ライトグレー / ブルーグレー
避けたい組み合わせ
黄みの強いベージュ(浮きやすい)
モダンで都会的な印象になる床なので、寒色系でまとめると統一感が出ます。
⑤ ホワイトフローリング
おすすめ
オフホワイト / くすみカラー / パステル系
避けたい組み合わせ
真っ黒(コントラストが強すぎる)
明るく開放的な空間なので、やさしい色味を合わせると統一感が出ます。
まとめ
床・壁・光のバランスを見ながら、トーンを合わせることが失敗しないコツです。






