Aフック・Bフック レールに合わせた選び方

Aフック・Bフックどうやって選ぶ?レール別におすすめをご紹介!

こんにちは、オンラインショップの後藤です🍑
カーテンをご注文いただく際、「Aフック・Bフックどちらを選べばいいの?」とお問合わせをいただくことがあります🙌
実は、Aフック・Bフックはレールの種類や窓の形状によっておすすめが変わります!今回は、それぞれの特徴やレール別のおすすめを写真付きでご紹介します☻

まずはAフック・Bフックの違いをチェック!

Aフック カーテンを閉めた状態

Aフック(閉めた状態)

Bフック カーテンを閉めた状態

Bフック(閉めた状態)

Aフック カーテンを寄せた状態

Aフック(寄せた状態)

Bフック カーテンを寄せた状態

Bフック(寄せた状態)

Aフックはレールが見える仕様で、装飾レールなどデザイン性のあるレールを見せたい場合におすすめです。 Bフックはカーテンがレールを覆う仕様のため、閉めたときにレールが隠れて見た目がすっきりとし、上部からの光漏れも軽減できます。

一般的な機能性レール

一般的な機能性カーテンレール

ドレープカーテン:Bフックがおすすめ

機能性レール ドレープ Bフック
  • レールを隠せる
  • 光漏れを軽減
  • 冷暖房効率アップ

レースカーテン:Aフックがおすすめ

機能性レール レース Aフック
  • ドレープとのバランスが良い
  • 開閉しやすい
  • 見た目もきれい

ボックスレール・埋め込み天井

ボックスレール

ボックスレール

埋め込み天井レール

埋め込み天井レール

ボックスレールや埋め込み天井の場合は、レール自体が見えないため、 ドレープ・レースともにAフックがおすすめです。 Bフックにするメリットが少なく、Aフックの方がスムーズに開閉できます。

装飾レール(木製・アイアンなど)

装飾レール

おすすめ:Aフック

木製レールやアイアンレールなど、デザイン性の高いレールは レールを見せることでお部屋の雰囲気をより楽しめます。 そのため、ドレープ・レースともにはAフックがおすすめです。

装飾レール Aフック

装飾レールでもレースはBフックがおすすめな場合

段違いの装飾ダブルレール
ドレープAフック レースBフック

左:レールが段違いになっている装飾ダブルレール  右:ドレープはAフック・レースはBフック

装飾レールの中でも、ドレープ用レールよりレース用レールが少し下がっている「段違いタイプ」のダブルレールでは、 ドレープはAフック・レースはBフックがおすすめです。

レースをAフックにすると、ドレープとの間に隙間ができやすく、レールが見えてしまうことがあります。 一方、レースをBフックにするとレールを覆うように掛けられるため、ドレープとの一体感が生まれ、見た目もすっきりとした印象になります。

シングルレールの場合

レール おすすめフック
機能性レール ドレープ・レースともにBフック
装飾レール ドレープ・レースともにAフック

迷ったらこちら!おすすめ早見表

レール ドレープ レース
一般的な機能性レール B A
ボックスレール A A
埋め込み天井 A A
装飾レール A A(状況によりB)
シングル機能性レール B B
シングル装飾レール A A

「この場合はどっちのフックのが良いのだろう?」など、個別にご相談・ご質問も承っておりますので、
ぜひチャットやお問合わせフォームからご相談くださいね◎

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