目次
- 天井からカーテンを吊るすとどんなメリットがある?
- 天井からカーテンを吊るす前に確認したい「下地」
- 天井からカーテンを吊るす3つの方法
- 天井から吊るすカーテンレールは何を選べばいい?
- 天井からカーテンを吊るすときの採寸方法
- 天井から吊るすカーテンの長さはどれくらい?
- 天井からカーテンを吊るすために準備するもの
- 初心者でもできる天井からカーテンの取り付け手順
- 天井からカーテンを吊るすならオーダーカーテンがおすすめ
- 賃貸でも天井からカーテンを吊るせる?
- 天井からカーテンを吊るすときによくある失敗
- サンレジャンでも「天井からカーテンを吊るしたい」というご相談があります
- まとめ|天井からカーテンを吊るすなら取り付け方法まで考えよう
天井からカーテンを吊るして、お部屋を広く見せたいと考えていませんか?
カーテンを窓のすぐ上ではなく天井付近から吊るすと、カーテンの縦のラインが強調され、窓が実際よりも大きく見えやすくなります。リビングなどの大きな窓では、天井から床までカーテンを掛けることで、お部屋全体をすっきりと見せることもできます。
実際にサンレジャンの店舗でも、新築でリビングのカーテンを検討されているお客様から「天井からカーテンを吊るしたい」というご相談をいただくことがあります。
ただし、天井からカーテンを吊るす場合は、見た目だけでなくカーテンレールを取り付ける場所に下地があるかどうかも重要です。
特に新築の場合は、家が完成してからではなく、設計・建築の段階でハウスメーカーや工務店に「天井からカーテンを取り付けたい」と伝えておくことをおすすめします。
この記事では、天井からカーテンを吊るすメリットや取り付け方法、必要な道具、採寸のポイント、賃貸での注意点まで詳しく解説します。カーテン専門店で実際にご相談いただく内容も交えながら、失敗しにくい選び方をご紹介します。
天井からカーテンを吊るすとどんなメリットがある?

天井からカーテンを吊るす大きなメリットは、窓を大きく見せられることです。
一般的には窓のすぐ上にカーテンレールを取り付けますが、天井付近にレールを設置するとカーテンの丈が長くなり、縦方向のラインが強調されます。そのため、窓まわりがすっきりして見え、お部屋全体が広く感じられることがあります。
特に、吹き抜けのあるリビングや大きな掃き出し窓、天井の高さを活かしたいお部屋との相性が良い方法です。
また、カーテンを天井から床までつなげることで、窓だけを覆うというよりも壁面の一部としてカーテンを見せることができます。インテリアをすっきりまとめたい方や、ホテルのような雰囲気にしたい方にも人気があります。
一方で、天井から吊るす場合はカーテンの丈が長くなるため、通常の窓掛けよりも生地の使用量が増えることがあります。大きな窓ではカーテン自体の重量も増えるため、取り付け方法まで考えて選ぶことが大切です。
天井からカーテンを吊るす前に確認したい「下地」
天井からカーテンを吊るしたい場合、最初に確認しておきたいのが天井の下地です。
カーテンレールをビスで固定する場合、カーテンとレールの重量を支えられる場所にしっかり固定する必要があります。見た目だけで取り付け位置を決めてしまうのではなく、天井の構造や下地の位置を確認しましょう。
新築なら建築前に相談しておく
新築住宅で天井からカーテンを吊るしたい場合は、できるだけ早い段階でハウスメーカーや工務店に伝えておくことが重要です。
「カーテンを天井から取り付けたいので、取り付け位置に補強下地を入れてほしい」と事前に相談しておけば、カーテンレールを取り付けることを考慮した下地を準備してもらえる場合があります。
実際にサンレジャンでも、新築でリビングのカーテンを選ばれる際に「天井から吊るしたい」とご相談いただくことがあります。
カーテンのデザインだけを先に決めるのではなく、どこから吊るすのか、どこにレールを付けるのかまで早めに考えておくと、完成後の「ここに取り付けたかったのに下地がない」という失敗を防ぎやすくなります。
今あるカーテンを天井付けに変更したい場合
「今は窓のすぐ上にカーテンレールが付いているけれど、掛け替えを機に天井から吊るしたい」という場合も、まずは天井の下地を確認しましょう。
現在レールが付いている場所に下地があっても、天井の取り付けたい位置に下地があるとは限りません。そのため、既存のカーテンレールを外して、そのまま天井付けに変更できるとは限りません。
サンレジャンでは無料採寸を行っているため、天井からカーテンを取り付けたい場合は、取り付け位置についてもご相談いただけます。
ご自身で取り付ける場合は、「下地さがし」などを使って下地の位置を確認してから作業するようにしましょう。

天井からカーテンを吊るす3つの方法
天井からカーテンを吊るす方法はいくつかありますが、代表的なのは「カーテンレールを天井に取り付ける方法」「突っ張り棒を使う方法」「吊り下げフックなどを使う方法」です。
| 方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| カーテンレール | 大きな窓・長期間使いたい場合 | 下地の確認とビス固定が必要 |
| 突っ張り棒 | 軽いカーテン・穴を開けたくない場合 | 幅やカーテン重量に注意 |
| 吊り下げフック | 軽いレースなどの間仕切り | 耐荷重や設置面を確認 |
どの方法が適しているかは、カーテンの大きさや重さ、取り付け場所によって変わります。
特にリビングの大きな窓にドレープカーテンを取り付ける場合は、突っ張り棒などで簡易的に取り付けるより、下地のある場所にカーテンレールをしっかり固定する方法がおすすめです。
カーテンレールを天井に取り付ける
天井からカーテンを吊るす方法として、カーテン専門店でもおすすめしやすいのが、天井にカーテンレールを取り付ける方法です。
天井付けには、一般的な機能性レールを使用することもできます。機能性レールは装飾性のあるカーテンレールと比べてレール自体が目立ちにくく、カーテンを主役にしたすっきりとした見た目に仕上げやすいのが特徴です。
特に天井から床までカーテンを掛ける場合は、レールを目立たせず、カーテンの生地をきれいに見せたいという方も多くいらっしゃいます。
ただし、天井に直接ビスで取り付ける場合は、下地の確認が欠かせません。石膏ボードなど、十分な強度を確保できない場所に無理に取り付けるのは避けましょう。
新築の場合は、建築前に下地についてハウスメーカーや工務店へ相談しておくと安心です。
また、天井から吊るす場合は、カーテンの丈が長くなるため、窓が大きいほどカーテンも重くなります。大きな窓では、カーテンの重量まで考えてレールと取り付け方法を選ぶことが大切です。
突っ張り棒を使って吊るす
天井や壁に穴を開けたくない場合には、突っ張り棒を使ってカーテンを取り付ける方法もあります。
工具を使わずに設置できるものが多く、間仕切りや軽いレースカーテンなど、比較的軽量なカーテンを使いたい場合に便利です。
ただし、突っ張り棒にはそれぞれ耐荷重が設定されています。カーテンの幅が広い場合や厚手のドレープカーテンを使用する場合は、カーテンの重さに対して十分な強度があるかを確認する必要があります。
特に大きな窓で天井からカーテンを吊るしたい場合は、突っ張り棒よりも下地にしっかりとビスで固定するカーテンレールをおすすめします。
「穴を開けたくないから突っ張り棒」と安易に決めるのではなく、カーテンのサイズや生地の重さを含めて考えましょう。
吊り下げフックを使う
軽いレースカーテンなどであれば、吊り下げフックやワイヤーなどを利用してカーテンを吊るす方法もあります。
ただし、粘着タイプのフックなどは、取り付ける場所の素材や状態によって使用できない場合があります。また、フックには耐荷重があるため、カーテンの重さを必ず確認してください。
大きな窓や重量のあるカーテンを吊るす用途には向いていない場合があるため、あくまで軽量なカーテンや簡易的な間仕切りなどに適した方法と考えるとよいでしょう。
天井から吊るすカーテンレールは何を選べばいい?

天井からカーテンを吊るす場合、「レールは何を選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう。
サンレジャンでおすすめしているのは、目立ちにくく、すっきり仕上げやすい機能性レールです。
天井からカーテンを吊るすと、カーテンそのものの存在感が大きくなります。そのため、レールに装飾性を持たせるよりも、レールをできるだけ目立たせず、生地の縦ラインをきれいに見せるほうがまとまりやすいケースがあります。
レールを選ぶ際には、次の点を確認しましょう。
- 取り付け位置に下地があるか
- カーテンの幅に合ったレール長さか
- カーテンの重量に対応できるか
- 片開き・両開きのどちらにするか
- レールを取り付けたときにカーテンが周囲に干渉しないか
レースカーテンとドレープカーテンの両方を掛けたい場合は、レールの仕様についても確認が必要です。
「大きな窓だから、とにかく丈夫なものを選べばいい」というわけではありません。カーテンのサイズや重量、開閉頻度、取り付け位置まで含めて選ぶことが大切です。

天井からカーテンを吊るすときの採寸方法

天井からカーテンを吊るす場合は、通常の窓掛けとは採寸する場所が少し異なります。
まず確認したいのが、カーテンレールを取り付ける位置から床までの高さです。
天井から吊るす場合でも、実際には「天井から床までの高さ=カーテンの仕上がり丈」とは限りません。レールの取り付け位置やカーテンフックの位置、床とのすき間などを考慮して仕上がり丈を決めます。
特にオーダーカーテンの場合は、数cmの違いでも見た目が変わります。
採寸する際は、1か所だけでなく複数箇所を測り、天井や床に高さの違いがないかも確認しておくと安心です。
また、天井から床までの長いカーテンは、短いカーテンよりも生地の使用量が多くなります。窓幅が広い場合は重量も増えるため、採寸だけでなく取り付け方法とカーテンの重量をセットで考えることが重要です。
「天井から床まで何cmにすればいいのか」「レールをどこに付ければいいのか」など、採寸に不安がある場合は、カーテン専門店に相談するのも一つの方法です。
天井から吊るすカーテンの長さはどれくらい?
天井からカーテンを吊るす場合、床までの高さを活かして長めのカーテンにするのが一般的です。
ただし、床にカーテンを引きずるほど長くしてしまうと、ホコリが付きやすくなったり、掃除の際に邪魔になったりします。
そのため、基本的には床に接するか接しないか程度の仕上がりを目安にしながら、取り付け位置やカーテンの仕様に合わせて調整します。
オーダーカーテンなら、天井から床までの高さや取り付け位置に合わせて仕上がり寸法を指定できます。
サンレジャンでは、窓の大きさだけでなく、カーテンレールの取り付け位置やお部屋全体の見え方も含めてご相談いただけます。「天井から吊るしたいけれど、丈をどうすればいいかわからない」という場合も、実際の取り付け場所を確認して決めると安心です。
天井からカーテンを吊るすために準備するもの
天井からカーテンを吊るすために必要なものは、取り付け方法によって変わります。
| 取り付け方法 | 主なもの | 向いている用途 |
|---|---|---|
| カーテンレール | レール・ランナー・取り付け用ビスなど | 大きな窓・長期間の使用 |
| 突っ張り棒 | 突っ張り棒・カーテンリングなど | 軽いカーテン・間仕切り |
| 吊り下げフック | フック・ワイヤーなど | 軽量カーテン |
ビスでカーテンレールを取り付ける場合は、メジャーや下地探し、ドライバーなども必要になります。
高い位置での作業になるため、脚立や踏み台を使う場合は、安定した場所で作業してください。無理な姿勢で取り付けたり、一人で長いレールを持ちながら作業したりするのは避けたほうが安心です。
下地さがしで天井の下地を確認する
天井にカーテンレールをビスで取り付ける場合、下地の確認が重要です。
ホームセンターなどでは、壁や天井の下地を探すための「下地さがし」などの道具が販売されています。ご自身で取り付ける場合は、こうした道具を使って取り付け位置を確認する方法があります。
ただし、下地の位置や天井の構造が分からない場合は、無理に取り付けないようにしましょう。
新築の場合は、施工前にハウスメーカーや工務店へ相談しておくことが一番確実です。
初心者でもできる天井からカーテンの取り付け手順

天井からカーテンを取り付ける場合は、いきなりレールを固定するのではなく、まず取り付け位置と下地を確認することから始めます。
- カーテンを吊るしたい位置を決める
- 天井の下地がある位置を確認する
- カーテンレールの長さを確認する
- 取り付け位置をマーキングする
- レールを水平に取り付ける
- カーテンを吊るして開閉を確認する
天井付近での作業は高さがあるため、無理をせず、必要に応じて2人以上で作業することをおすすめします。
取り付け位置を決めるときのポイント
天井からカーテンを吊るす場合は、「どこまでをカーテンで覆いたいか」を先に考えると位置を決めやすくなります。
窓だけを覆うのか、窓の左右まで広くカーテンを掛けるのかによって、必要なレールの長さも変わります。
また、カーテンを開けたときに窓をできるだけ広く見せたい場合は、窓幅より少し広めにカーテンを掛けられるようにすると、カーテンが窓にかぶりにくくなります。
ただし、家具やエアコン、壁の出っ張りなどがある場合は、カーテンの動きに干渉しないかも確認しましょう。
カーテンの開閉方向も考える
大きな窓では、片開きにするか両開きにするかによって使い勝手が変わります。
頻繁に出入りする掃き出し窓なら、出入りする位置を考えて開閉方向を決めると使いやすくなります。
また、カーテンを閉めたときだけでなく、開けたときの見た目も確認しておきましょう。天井から床までのカーテンは面積が大きいため、開けたときにどこへカーテンがたまるのかも重要です。
天井からカーテンを吊るすならオーダーカーテンがおすすめ
天井から床までカーテンを吊るす場合は、既製カーテンよりもオーダーカーテンが向いているケースがあります。
天井から吊るす場合、窓の一般的なサイズに合わせるのではなく、実際の取り付け位置から床までの高さに合わせて丈を決める必要があるためです。
特に、新築のリビングなどで「天井から床まで一面にカーテンを掛けたい」という場合は、窓のサイズだけでなく、お部屋全体のバランスを見ながらカーテンの幅や丈を決めることが大切です。
サンレジャンでは、豊富な生地の中からお部屋に合うカーテンを選べるほか、オーダーサイズにも対応しています。
「天井から吊るしたい」「できるだけレールを目立たせたくない」「大きな窓なのでカーテンの重量も気になる」など、取り付け方も含めてカーテンを選びたい方は、オーダーカーテンの生地や仕様を実際に確認してみるのがおすすめです。
カーテンは生地によって見え方や厚み、重さも異なります。サンプルで生地を確認しながら、取り付け方法まで考えて選ぶと、完成後のイメージとのズレも少なくなります。
賃貸でも天井からカーテンを吊るせる?

賃貸でも天井からカーテンを吊るしたいという場合はありますが、持ち家や新築と同じように天井へビスでレールを固定できるとは限りません。
まずは、管理会社や大家さんに取り付け方法を確認しましょう。天井に穴を開ける必要がある場合は、特に注意が必要です。
穴を開けたくない場合は、突っ張り棒や粘着タイプのフックなどを使う方法もあります。ただし、これらも「必ず壁や天井を傷つけない」とは限りません。
壁紙や天井材の状態、製品の仕様によっては、取り外す際に跡が残ったり、表面が剥がれたりする可能性があります。
また、賃貸であっても、幅の広い窓に重いドレープカーテンを吊るしたい場合は、簡易的な固定方法では対応できないことがあります。
「賃貸だから突っ張り棒」と決めるのではなく、カーテンの重さと取り付け場所を確認してから方法を選ぶことが大切です。
天井からカーテンを吊るすときによくある失敗

天井からカーテンを吊るす場合、見た目だけでなく、取り付け方法まで考えておかないと失敗につながることがあります。
下地がない場所にレールを取り付けてしまう
天井からカーテンを吊るす際に特に注意したいのが、下地の確認です。
「この位置にレールを付けたい」と思っても、そこに十分な下地があるとは限りません。
新築の場合は、建築前にハウスメーカーや工務店へ相談しておきましょう。掛け替えの場合は、現在の天井の状態や下地の位置を確認してから取り付け方法を決めることが大切です。
大きな窓に突っ張り棒を使ってしまう
突っ張り棒は手軽ですが、カーテンの幅が広くなるほど、カーテン自体の重量も大きくなります。
特にリビングの大きな掃き出し窓などで、厚手のドレープカーテンを天井から吊るす場合は、しっかりと固定できるカーテンレールを選ぶほうが安心です。
カーテンの丈だけを測ってしまう
「天井から床まで測ればいい」と考えてしまいがちですが、実際の仕上がり丈はレールやカーテンフックの仕様によっても変わります。
オーダーカーテンの場合は、どこからどこまでを測った寸法なのかを確認してから注文しましょう。
カーテンを吊るした後の見え方を考えていない
天井からカーテンを吊るすと、窓まわりだけでなく壁面にもカーテンが広がります。
そのため、カーテンを閉めたときだけでなく、開けたときにどの位置にカーテンがたまるのか、家具やエアコンなどと干渉しないかまで確認しておくと安心です。
サンレジャンでも「天井からカーテンを吊るしたい」というご相談があります

天井からカーテンを吊るす方法は、単に「カーテンを高い位置に付ける」というだけではありません。
特に新築のリビングでは、カーテンの位置によってお部屋の印象が大きく変わります。
実際にサンレジャンの店舗でも、新築のお客様から「リビングを広く見せたいので、カーテンを天井から吊るしたい」というご相談をいただくことがあります。
この場合、カーテンの生地や色を選ぶだけではなく、天井に補強下地が入っているか、どこにレールを取り付けるか、カーテンの丈をどうするかまで一緒に考えることが重要です。
新築の場合は、できればカーテン選びの段階で「天井から吊るしたい」という希望を伝えておき、ハウスメーカーや工務店にも下地について確認しておきましょう。
また、現在のカーテンから掛け替える場合も、天井から取り付けられるかどうかは建物の状態によって異なります。
サンレジャンでは無料採寸も行っていますので、「今の窓まわりを天井付けに変更できるか確認したい」という場合も、ぜひご相談ください。
カーテンのサイズだけでなく、取り付け場所やお部屋全体の見え方まで考えて、カーテン専門店ならではの視点からご提案します。

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まとめ|天井からカーテンを吊るすなら取り付け方法まで考えよう
天井からカーテンを吊るすと、カーテンの縦のラインが強調され、窓を大きく見せたり、お部屋全体をすっきりと見せたりすることができます。
特に新築のリビングなど、大きな窓をより印象的に見せたい場合には人気の取り付け方法です。
一方で、天井からカーテンを吊るす場合は、天井の下地やカーテンの重量、レールの種類、仕上がり丈まで考えておく必要があります。
新築なら、ハウスメーカーや工務店に早めに相談して補強下地を準備してもらうことが大切です。掛け替えの場合は、現在の天井に取り付けられるかどうかを確認しましょう。
小さな窓や軽いカーテンであれば突っ張り棒などの方法もありますが、大きな窓に重いカーテンを吊るす場合は、下地にしっかり固定できるカーテンレールがおすすめです。
また、天井から床までのカーテンはサイズが特殊になりやすいため、オーダーカーテンならお部屋に合わせた丈や幅で仕立てることができます。
「天井からカーテンを吊るしたいけれど、下地があるかわからない」「どのレールを選べばいいかわからない」「カーテンの丈をどうすればいい?」という方は、カーテン専門店に相談してみてください。
サンレジャンでは、カーテン選びだけでなく、採寸や取り付け位置についてもご相談いただけます。天井からカーテンを吊るして、窓を大きく、お部屋をより広く見せたい方は、ぜひ一度ご相談ください。






