カーテンレールは高い位置がいい?天井付けのメリット・デメリット

カーテンレールは高い位置がいい?天井付けのメリット・デメリット

 

こんにちは、オンラインショップの後藤です🍑

 

今回は、たまにカーテンのお打ち合わせでご相談いただく

「カーテンレールを付ける高さ」についてご紹介したいと思います☺

 

 

カーテンレールは、一般的に「窓のすぐ上」に取り付けることが多いです。

しかし最近では、

「部屋を広く見せたい」「もっとおしゃれに見せたい」

といった理由から、天井付近からカーテンレールの設置をご検討される方も増えています。

 

 

 

天井付近からレールを付けたカーテン

 

ではなぜ、取り付ける高さを変えるだけで

お部屋の印象は大きく変わるのでしょうか?🤔

 

 

今回はその理由と、メリット・デメリットをわかりやすくご紹介します◎

 

 

一般的な位置のレール

正面付けのカーテン

天井付近から付けたレール

天井付近から付けたカーテン

結論から言うと、カーテンを高い位置に取り付けると、

視線が上に引き上がり、空間が広く見えるためです。

これはインテリアでよく使われる“視覚効果”によるものです☺

 

 

 

なぜ見栄えが変わるのか

カーテンは壁の中でも大きな面積を占めるため、

取り付け位置によって印象が大きく変わります。

 

天井付近からカーテンを掛けた部屋

天井近くに設置すると、

・縦のラインが強調される  
・天井が高く見える  
・空間に抜け感が生まれる  

といった効果があり、結果として部屋全体がすっきりと広く感じられます🙌

 

窓のすぐ上にカーテンレールを付けた部屋

逆に、窓のすぐ上に取り付けると、

視線がそこで止まってしまい、少し圧迫感のある印象になることもあります。

 

 

天井付けのメリット

天井付けには、見た目以外にもいくつかメリットがあります。

天井付近からレールを付けるとお部屋が広く見える

・部屋が広く見える  
・おしゃれでホテルライクな印象になる  
・窓を大きく見せることができる  
・光漏れが少なくなる(遮光性アップ)

 

特に最近は、シンプルで洗練されたインテリアとの相性が良く、

人気の取り付け方法となっています☻

 

 

デメリット・注意点

一方で、天井付けには注意点もあります。

天井からレールを付ける時のデメリットや注意点

・カーテンの丈が長くなるため、サイズ選びが重要  
・下地の位置によっては取り付けが難しい場合がある  
・レールやカーテンの存在感が強くなることもある  

 

下地がないと取り付けが難しい場合があるので、

事前のハウスメーカー様と設置場所の打ち合わせをしていただく事をおすすめしております!

また、既製カーテンではサイズが合わないケースもあるため、

商品選びが重要になります🤔

 

 

 

どっちを選べばいい?

どちらが良いかは、お部屋の目的によって変わります。

・見た目重視・広く見せたい → 天井付け  
・手軽さ・設置のしやすさ → 正面付け  

 

迷った場合は、
「部屋をどう見せたいか」を基準に選ぶのがおすすめです☺

 

 

まとめ

カーテンレールの高さは、

お部屋の印象を大きく左右するポイントのひとつです◎

取り付け位置を少し変えるだけで、空間はぐっと洗練された印象になります✨

これからカーテンを選ぶ方は、ぜひ参考にしてみてください☺

 

 

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